出会いの場は実社会だけじゃない!!

男女が出会うケースというのは日常生活の中でもいろんな形で発生するわけですが、ただ単に友人の紹介や職場の同僚、飲み会や合コンのケースのような、リアルからのスタートという枠組みにとらわれる必要はないと思います。
これだけネットが普及するようになって、各種SNSや出会い系サイトなども一つの出会いの場として否定的にそこまで見る必要はないのかなという考えです。
もちろん、使う側にとっては最低限の公序良俗やモラルは必要となってきます。
未成年買春につながらないようにとか、ネットでの出会いがキッカケで犯罪になるニュースもたまに見られます。
しかし、使う人間に常識があればネットでの出会いは普段の出会いと比べてもなんら遜色のあるものではありません。
むしろある程度お互いの趣味嗜好が判ったうえで交流をスタートさせる分、リアルでの出会いよりもお互いに対するハードルは低いのではないでしょうか? かくいう私は、リアルで出会った子も、ネットで出会った子とも付き合ったことがあります。
不思議な経験ではありますが、別れた後も連絡を取り続けていられるような友人関係になったというのは、案外ネットで付き合った子の方が多かったりするのも事実です。
単にネットというだけで敬遠したり、顔が見えないからということで遊び感覚で使うという目線を一旦置いといて、純粋な出会いの場として捉えてみるのも悪くない話ではないかなと私は思います。

出会いについて思うこと

男女の出会いは、いつだってドラマのようだなと思います。
どうしたって何にもなく平穏に終わる事はないのではないかと思います。
それはどんな方法で出会ってもさほど変わらないことだと思います。
お見合いで出処がはっきりしている人と出会うことができれば、すべてが上手くいくのでしょうか。
逆にメル友といった今流行のネットを通じた出会いならば、男女の仲は上手くいかないのでしょうか。
メル友という響きを聞くとどうしても軽い感じに受け止められてしまうことが多々あります。
ただ、現実はそんなに酷いこともありません。実際にメル友から始まる恋で結婚にまでたどり着いた人をたくさん知ってます。
その仲が長続きしたのか、それはまだ現状調査中といったところではあります。しかし、今現在では多くのカップルが幸せな暮らしを送っています。
真面目なお見合いなどと比較されがちなのが、メル友サイトや出会い系サイトなどのネットでの出会いがあります。
無料出会い系サイト【サクラ・詐欺、撲滅宣言中サイト!】もそういったネットでの出会いの一つです。
でも、現代では多くの若者から支持されているサイトでもあります。
お年を召した方からも第二の人生を新たな出会いを見つけてスタートさせたい・・そんな方が出会い系サイトやメル友サイトを利用することもあるそうです。
だって、今ではゲイ 出会いをすることができるようなサイトも増加傾向にあるぐらいです。
そう考えるとゲイとかメル友とか出会い系が「悪」といっても良いのか、疑問ではないでしょうか。
当然、ネットでの出会いが毛嫌いされるのは理解ができます。
例え、現実的に何かが起こるわけではなくても、小さくとも、人の心の琴線に触れるような気がします。
男女の出会いには、様々あります。
職場の出会いや、旅先での出会い、何の事はないご近所さんとしての出会いなどなど、合コンやお見合いなどのあからさまな男女の出会い以外にも沢山溢れています。
また、老人ホームでも男女の出会いがあり、いくつになっても人は、恋に落ちます。
他にも、両思いでありながらも、決して結ばれる事も、想いを伝えあう事も出来ないような出会いをし、けれど、確実にお互いの想いを自覚しあっているという切ないものもあります。
その一方で、人生を最期まで共にするような男女の出会いというものもあります。
しかし、人は独りなのだと考えると、男女の出会いとは、出会うその瞬間まで全くの赤の他人同士であった男女が、人生の交差点で、偶然か運命か鉢合わせ、目を合わせるようなモノではないかと思うのです。
そして、その先、一つの道を一緒に辿るのか、もしくはその瞬間だけなのかは、その時々の男女により違いますが、それでも、例え一つの道を辿らずに、瞬間だけだとしても、心が熱くなり、何かをお互いに得るのではないかと思います。
そう考えると、男女の出会いはドラマだなと思います。

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