男女の出会いは交差点のよう

男女の出会いは、いつだってドラマのようだなと思います。
どうしたって何にもなく平穏に終わる事はないのではないかと思います。
例え、現実的に何かが起こるわけではなくても、小さくとも、人の心の琴線に触れるような気がします。
男女の出会いには、様々あります。
出会い系サイトを利用したり、職場の出会いや、旅先での出会い、何の事はないご近所さんとしての出会いなどなど、合コンやお見合いなどのあからさまな男女の出会い以外にも沢山溢れています。
また、老人ホームでも男女の出会いがあり、いくつになっても人は、恋に落ちます。
他にも、両思いでありながらも、決して結ばれる事も、想いを伝えあう事も出来ないような出会いをし、けれど、確実にお互いの想いを自覚しあっているという切ないものもあります。
その一方で、人生を最期まで共にするような男女の出会いというものもあります。
しかし、人は独りなのだと考えると、男女の出会いとは、出会うその瞬間まで全くの赤の他人同士であった男女が、人生の交差点で、偶然か運命か鉢合わせ、目を合わせるようなモノではないかと思うのです。
そして、その先、一つの道を一緒に辿るのか、もしくはその瞬間だけなのかは、その時々の男女により違いますが、それでも、例え一つの道を辿らずに、瞬間だけだとしても、心が熱くなり、何かをお互いに得るのではないかと思います。
そう考えると、男女の出会いはドラマだなと思います。

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